モンブランを自由が丘で!

東京グルメ




こんにちは、ReeKoです。あっという間に8月が過ぎ去って、9月に突入しましたね。もう、夏の暑さも終わりに近づき、秋本番もすぐそこです!夏が終わってしまうのは、少し寂しい気もしますが、秋も秋で素敵な季節です。

ではそんな秋に食べたいケーキといえば…?そう!栗が入ったモンブランです!モンブランってどこのケーキ屋さんにも置いてある、ケーキの中の定番な商品ですよね。そんなモンブランを日本で初めて販売したお店が、東京の自由が丘にあるんです。お店の名前は「MONT-BLANC(モンブラン)」です。そのままですね(笑)。覚えやすい。「MONT-BLANC(モンブラン)」がどんなお店で、どんなモンブランを売っているのか気になりますよね。

ということで、今日は「MONT-BLANC」について詳しくお伝えしていきますよ!

では、さっそく本題に入っていきますよー!題して「モンブランケーキを自由が丘で!」。

「MONT-BLANC(モンブラン)」ってどんなお店?

こちらのお店は、東京の自由が丘にあります。自由が丘って新しいお店が多いというイメージを持たれている方もいらっしゃると思います。でもですね、こちらのお店は、1933年(昭和8年)創業の老舗の洋菓子店なんです。もう90年近く続いているお店ってことですよ!洋菓子屋さんでこれだけ長い歴史を持っているって凄いですよね。

そして、なによりもここのお店の一番のポイントというのが、「日本で初めてモンブランを発祥したお店」ということです!あの誰もが知っていて、きっと誰もが一度は口にしたことがあるモンブランを日本で初めて提供したなんてすごいです。このお店がもしなかったら、今の日本のモンブラン歴史は違っていたのか…と思うと感慨深いです。

どんなモンブランケーキを売っているの?

で、そんな老舗のモンブランがどんなものなのか気になりますよね。見た目は、「The 昔ながらの日本のモンブラン」って感じですよ。あの黄色いマロンペーストのモンブランです。

カステラ生地のスポンジの上に、生クリーム、栗のペースト、メレンゲが順に積み重ねられています。そして嬉しいのがですね、スポンジの中にカスタードと栗の甘露煮が丸々一個入っているんですよ!モンブランを食べ進めると、丸々1個の栗が発見できるという、サプライズがテンション上がりますよね!

驚きなのが、こちらのお店のモンブランは創業当時から作り方を変えていないことです!ですので、約90年前と同じお味を現在でも食べることができるんですよー。老舗の洋菓子店のシンプルな落ち着いた見た目とお味のモンブランを堪能できますよ。

調べてみたところ口コミではですね、こちらのモンブランの全体的なお味の印象は、「オーソドックス」という感想が多かったです。あとは、栗が丸々一個入っている分食べ応えは、結構あるみたいです。ただ、シンプルなお味なので飽きずに最後まで食べられるみたいですよ。

まとめ

ここまで、日本のモンブラン発祥のお店「MONT-BLANC(モンブラン)」についてお伝えしてきましたがいかがだったでしょうか?90年前と変わらないモンブランを一度味わってみたいものですよね!私はですね、今年の秋は、夕方に涼しい秋風に当たりながら珈琲とほっこり甘い老舗のモンブランでくつろいでみようかなっと妄想しています(笑)。

是非みなさんも「MONT-BLANC(モンブラン)」を訪れてみてくださいな。今回も、記事を最後までお読みいただきありがとうございました!

最後におまけ… モンブランの名前の由来は、アルプス山脈のモンブランという山だそうですよ。

参考:「MONT-BLANC」の公式ホームページ

参考:モンブラン(ケーキ)Wikipedia

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